空想ハーツは空も飛べるはず

失われた記憶を求めて彷徨うテイマーの日記…のはずなんだけど、なんだか子供だましでネタにまみれた日常

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2014.09.09 Tue »  【RSキャラノート】ティル・ルーランド卿

職:獣人

ティル・ルーランド卿

ルックス最高な少年の登場は、レイディアンスの乙女心に新しい春風を吹き込んだ。
ダメ光奏士が使う光属性の「魔法」は、強力に見えて、どれも実はへなちょこである。
しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。その正体は………
世間を騒がす大怪盗『ティル・ルーランド卿』!!


≪ストーリー≫

これまで、バロックと共に人生を歩んできたレイディアンスは、「王子様」というものには、さして憧れを抱いていなかった。
というのも、昔は生きる事だけで精一杯だったし、そういう存在があっても何より姉の事を優先させていし、
またそれが原因で自分も恋愛とは疎かった。
最近になって彼女は、姉の事じゃなくて自分の事も考える事が出来るぐらいに余裕を持ちだして、
いわゆる一般的な「冒険」に出かけるようになった。

そんな中、光の届かないレッドアイ地下研究所での冒険において、彼女は不思議な少年と出会った。
多くのギルドメンバーたちが、特に大きな衝撃を受けた事は、姉思いの彼女がスコーンと彼に惚れてしまったことである。
気がつけばレイディアンスは、「barokの妹」というだけではなく、
一人の冒険家として、「両立型リトル」として一人前に成長していた。

一人の女性として、彼女が異性に恋心を抱くのは自然なことだったのだろう。
彼女が使う光属性の「星魔法」も、種類こそ違うが、根本では光奏とリトルは同じルーツだとWIZのラスティは踏んでいる。
どちらも光の性質をそのまま生かしており、合わされば破壊的な威力を持つ。

しかし、この光奏はろくでもないへっぽこの光奏師で、
彼は、光エネルギーを集約して具現化した物体「ビット」ですらうまく扱えないという体たらく。
小さな物体ながら驚異的な攻撃力を持つビットは、彼の意志を無視し
勝手に爆破したりなど、魔法自体もてんで使えた試しがなく、もう光奏の中のクズと言っても過言ではない。

右目が深紅の瞳であることを除いても、どうにも素性が不明な彼だが
実は、ナクリエマ王国周辺で騒がせている大怪盗「ティル・ルーランド卿」であった。
ティルは光奏師の「テルくん」として世を忍び、獣人の「ティル・ルーランド卿」として、天上界から散らばった美術品を探し、日夜貴族の館や商人の倉庫に「予告」を残し、華麗に奪い去っていく。
時折、自分でもレイディアンスの存在を疎ましく思うのだが、彼女の明るさとその秘めたる謎に惹かれ、
結局はギルドに参加し、他のギルドメンバー達と共に冒険を繰り出すようになった。


Lv408時点ステータス

Lv408時点スキル

武器

ブローチ

頭

腰

手

鎧

足

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2014.06.06 Fri » 【RS】イエーイ!!休日はbarokん家に集合だー!!

おっと!!これがブルンにある噂のbarokん家だ!

【ウィットネス・ソルジャー】
≪職:戦士・剣士/中の人:むしころ≫
口は悪いが根はいい奴。
それは古くからもっとも名誉なる
信用に足る奴の証拠として受け入れられてきた。


【純水】
≪職:シーフ/中の人:水≫
純水が偽名か本名か
あるいは、どこからが苗字でどこからが名前かなんて事は
ずいぶん前からくだらない座談会の種であった。


【ラスティ(Rsty)】
≪職:ウィザード/中の人:ラス≫
魔法詠唱の中、4大どうでもいい事の
今日の夕ご飯のメニュー、相手の衣裳のセンスのなさ、ギルドホールの施錠、今朝見たブルン新聞の記事を
考えつつもメテオを打つ術だけは熟達している。


【冬音(ふゆね)】
≪職:アーチャー・ランサー/中の人:ラス≫
彼女こそがギルドに雇われ
自分の意志で弟の無作法を修正する
どこにでもいる姉タイプの末裔である。


【セルリアン】
≪職:天使・ビショップ/中の人:水≫
ギルドメンバーが色々やらかした事件の後
その責任を取ってギルドを代表し
代わりに頭を下げに行く者こそが
我らがセルリアンだ。


【夏琳(かりん)】
≪職:霊術師/中の人:ラス≫
巨大な鎌と男女差別を掲げる優秀な戦士。
熟練の男ギルドメンバーでさえも
足蹴にするほどの実力者だ。

2014.03.11 Tue » 【RSキャラノート】ヒアデスの乙女(Maiden of Hyades)

職:メイド

ヒアデスの乙女 (Maiden of Hyades)

その可愛い姿に騙されてはいけない
 自慢の掃除道具とお供の牡牛を引き連れ
 巧みな箒術と眼鏡を取った時のバカ力で
 今日もメイドはボロいギルドホールを『掃除』する



≪ストーリー≫


眼鏡をかけた美しいメイドの姿を、
焼き芋ギルドの中で見かけるようになったのはいつからだっただろうか。
ヒアデスは借金返済の為に働くメイドで
いつも狩場のゴールドだけはビタ1Gたりとも忘れる事なく拾う姿が、ギルドメンバーに目撃されている
そして、誰しもがこう思うのだ
「なんでそこまで忠実に金を返す気になるんだろう…」と

恐らくバロックも、もうとっくに奴の稼ぎは問題の「500万G」に達している事を、気づいてはいるのだろうが、
あえて彼女の名誉(?)の為に、黙っておく事を決め込んでいるのである。
どこか抜けたメイドではあるが、その戦いっぷりはすさまじい。
ドラツイチップスを床にこぼす剣士あれば、掃除用具のホウキやモップを手際よく振り回して剣士そのものを掃除し、
更に見た目からは想像もつかない怪力で、ホールのど真ん中で昼寝をするカトブレパスを持ち上げてしまうのだ。
このようなギルドの秘密兵器的な扱いや戦いぶりから、ギルドメンバーは、ヒアデスを口々に噂する。

「ぶっちゃけペットどもよりもはるかに強くね?」
「もうヒアデスがあいつ(バロック)の財布握ってるんじゃね?」
この2つの噂はどちらも正解である。
ヒアデスはいつしか、バロックにとっては家族同然の存在ともなっていたのだ。

普段は温厚なメイドだが、無駄使いに関してはまるで人が変わったように怒りっぽい凶暴な性格になり、角と尻尾が出てしまう。
だがその反面、バロックの妹であるレイディアンスにはことさら甘く、女主人であるバロックにもたまに甘い。
他人から見れば変な関係だが、これもある意味で彼女らしさとも言える。
彼女が未だにバロックに仕えるのは、ただ一つ。借金返済のため。とは言っているが、実はもっと大きな理由がある。
レイディアンスを守るため?それともバロックの失った記憶に関係があるのか?
借入手張の残高がプラマイゼロになるまで、彼女の不可思議っぷりは続きそうだ。

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2014.03.04 Tue » 【RSキャラノート】レイディアンス

職:プリンセス・ケイオスクイーン/リトルウィッチ

【レイディアンス】

なんと、こんなかわいいプリンセスが
あいつの妹なわけがない


≪ストーリー≫

なんと、このかわいらしいプリンセスがあいつの妹だって?
一説によると、気の迷いが生じたバロックの父親が
独身時代に咲かせた恋の種のせいだと言われているが、
これは少々信憑性のない大げさな話だと思う。
確かに男ならいつだって浮気癖が生じるのは有り得る話なのだが
そもそも姉のバロック本人が昔にゴールドスワンプ洞窟前で拾ったとか言ってるからなぁ。

また、なによりも、レイディアンスは生まれながらに品の良さを持っており
バロックに比べるとまるでよその星からの存在にも見えてしまう
レイディアンスはスリング(投石紐)を主な武器として使いながら敵を攻撃し、
小さな体で姉のペットにもツッコミを下すというとんでもない特技を持っている
レイディアンスという名前は、『光り輝く』という古の言語から名づけられたのだ。
スリングを利用した遠距離攻撃が彼女の特徴ではあるが、
何かと焦って無駄使いをしがちなバロックに変わってアイテムをうまく使う術に長けている
特にポーションや回復薬などをスリングに入れて姉達に降り投げる技術は
もういくら買っても足りない高価な薬剤を効率的に使うという点で非常に重要となる技術である。

レイディアンスが他の星から来たという推測もあるが、本当にありえそうな噂だから恐ろしい。
レイディアンスにも変身する能力があるのだが、変身後の姿は驚くべきことに成長した乙女の姿だ。
変身後のひと時の間は大きくなった女性の姿になるのだ、ここまで来るとどっちが姉かわからなくなる。
そして、変身後のプリンセスは光と音楽をかけあわせた珍しい魔法を使って姉やギルドメンバー達を支える。
彼女の話によると、この魔法は彼女の生まれた季節、冬の星座たちが力を貸してくれるからだというが、
実際それは小さい子のおとぎ話の如く対して真に受けられていない

レイディアンス(光り輝く)という名前にふさわしく、
元気いっぱいで、たまにネガティブになってしまう姉を気丈に支えるよい妹だ
冒険もどちらかというと、自分の事よりも姉の事を優先している。
レイディアンスがいつバロックに拾われたか、正確にはいつだったのかはわからない。
しかし確かな事は、血が繋がっていなくてもバロックは妹としてかわいがっているし、
レイディアンスも彼女を姉と慕っている
一部の人々はこの二人の関係を怪しげな目で見つめるし、
本当に噂どおり他の星からやってきたんじゃないかと、姉はふっと心配になる事もあるが
一つ確かなことは、彼女と過ごした日々の思い出は所々欠けている部分があるのだが
疑うことなく、それは輝かしい思い出だという点だろう。

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2014.02.25 Tue » 【RSキャラノート】barok

職:ビーストテイマー/慈愛の民


【barok】(バロック)


 デビルサマナーという呼び名は、下級悪魔のファミリアを使役するか
 あるいはサキュバスの気まぐれが生じた者のことではない
 逆説的に言えば、真の意味で悪魔と契約を交わした者こそ
 デビルサマナーと呼ばれる者である



≪ストーリー≫

デビルサマナーは、悪魔と契約し、それを使役するテイマーの事を指す差別的用語である。
デビルサマナーはたまに地下界の悪魔と比べられるが、
悪魔は根っからの地下界の住人であり、契約を持ちかける悪魔そのものである。、
デビルサマナーは元を辿ればただのビーストテイマーであり、デビルと呼ばれる所以は悪魔を使役し、自身も考えが悪魔寄り。というより、地下界の革命主義的思想になっている。
それは普通のテイマーと比べると、若干どころか天と地の差があると言える。

通常の調練の方法に頼らない形のため、悪魔との契約はある意味で悪魔との共感が重要となってくる
悪魔は理論的に契約者の力量に応じて自身の力をも変化させることがたやすいため、、
デビルサマナーは悪魔を抑えこむカリスマと共感が能力を決定する重要な要素となる。
もちろん、悪魔によっては自分よりもはるかに力の弱い人間と契約を交わし、弱い人間を守ったりするなど、
変わりモノもいることはいるのだが。

バロックは神獣と共感することに長けたロマ村ビスル出身の血筋だが、その手の才能にまったくといっていいほど恵まれなかった。
彼女はその代わり、バリアートの小作人だった父親とロマ村出身の母親に愛され、馬や牛といったものを理解して抱擁する術にたくさんの時間を費やした。
そのおかげか、今の彼女の周りには山羊やら牛やら犬やら、動物でもないのに動物くさい味方が揃い、
彼らと愉快な日常を繰り広げている。

だが、その両親は彼女が幼い時に洞窟の事故で亡くなった。
2人の肉親をいっぺんに失い、血の繋がらない幼い妹と一人三角州で泣き暮れていたところを、謎の青年と出会った。
彼女はそのときの事を何故かすっぽりと記憶をなくしているが、その青年が親代わりとなって育ててくれたことだけはハッキリと覚えている。

かわいらしいお姫様のレイディアンスとは、血の繋がらない、かけがえのない妹である。
そして、彼女の歩く所に必ず彼女の後を付いて従う悪魔がいた。ウェアーゴートのチャリオットである。奴だけはいついかなる時も、冒険者としての彼女に付き従った。
あの日からいままで、そして、これからも

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バロック

AUTHOR : バロック

気が付けば、いつだってペットと共にいた。
そういうわけでREDSTONE サンライズ(陽鯖)でプレイ中の、とってものんきでネタまみれな日常を描いた画像日記集。
いろいろあったけど、私もペットも元気です。

※復帰以前の記事は全て「むかしにっき」に収納しました

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