空想ハーツは空も飛べるはず

失われた記憶を求めて彷徨うテイマーの日記…のはずなんだけど、なんだか子供だましでネタにまみれた日常

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2014.04.02 Wed » 【RS】陽鯖にほえろ!!~第二話:収容所に潜む悪意~

長期連載第二話!




★前回のあらすじ★

メイド刑事ヒアデス推参!!
ファミチキ刑事やイプさん、カトパトカーと共にアウグスタを脅かす収容所の問題をかたずけるべく、収容所の組織をまとめあげた謎の詐欺師「アルパレス」に接触を図る!







タイトルは毎回出ます

はっ、教えていただいた特徴の方と一致します。

ファミチキ「あれがアルパレスでやんすね、ある御家」

イプさん「有る・パレス」

くだらないことはそこまでです。それでは皆様、打ち合わせどおりに参りましょう。

ファミチキ「オーケーでやんす」

イプさん「獅子身中の虫作戦開始」

さて、第二話になっても相変わらずの画像の多さ

果たして全話終了時点で何枚になることやら

クエストは会話をほぼ全部収録だからしょうがないけど

わ、私は悪魔使いとして投獄された女でs…だ。

その証拠に、ほら、こいつらが私が使役する悪魔だ。こいつらは私の命令がない限りは絶対に人に危害を加えない。

ファミチキ「ぎゃーすぎゃーす(棒読み)」

イプさん「ふごごー(棒読み)」

それ以外でもさらに食う要素がこの下にあります

ファミチキ「(よくもまぁヌケヌケとすごい事言いまくってるでやんす)」

イプさん「(あながち間違いでもないのが恐ろしいが…)」

実際レベル抜きにしても

ヒアデスの火力はかなりのアホさを誇っています

な、なんだってー(棒読み)

一時はある友人の同Lv代サブキャラの剣士を上回っていたという事も

Tハードの所為とも言えますが

それにしても彼女はトンデモ火力です

……ちょ、挑戦しましょう。

ファミチキ「(あれ、なんか今ぐらっと来てたでやんす)」

イプさん「(…借金持ちめ、この世の半分のゴールドに惹かれたな)」

スキル装備の揃えが悪いのがネックですが

キメラ研究所…。

ファミチキ「(あぁ、あの勢力にあったやつでやんす?)」

範囲と単体でそれぞれ強みがあるので

で、では行ってくる。

………。

基本的にどこでも快適です

ここでキメラ研究所にカチコミを入れるのはちょっと早計な気が致しますが…。

イプさん「信用問題だ、割り切れ」

ファミチキ「最終的には全部の組織と敵対することになるでやんす」

うーん…まぁ、とにかく今は情報の為にやるしかありませんね。

イプさん「我は周辺を調査してこよう…」

ファミチキ「オイラはメイド刑事がカチコミしてる間、研究所を調べるでやんす」

わかりました、ではなるべく被害を最小限に首輪を集めましょう。

そういえば新キャラの獣人も

研究所のエリアに固まっているのが幸いです。単体ならそれはそれでよし、もし複数で来るのであっても…。

範囲と単体で強みがありますね

どうせ私のマッドラッシュ内の射程ですから問題ありません。

ひたすら投げるべし、投げるべし、投げつけるべし…。

一般的なメイドとは逆の振り方が安定?

あっ…気が付いたらもうこんなに首輪が溜まっていました。その割には随分と倒してしまったような…。

ああ、こんなことで無駄な血を流させるとは…私は刑事失格です。

とにかく、戻りましょう。皆様と合流しなければ。

ちなみに獣人もこの後ストーリーがあります

ただいま戻りました。

イプさん「各組織が住み着いているエリアの確認に徹していた。…ん?その首輪」

見ますか?どうぞ。

ファミチキ「メイド刑事ー!!えらいもん見つけたでやんすー!」

ファミチキ、一体どうしたのですか!?そんなに慌てて。

ファミチキ「さっき、メイド刑事がキメラをボコボコにしていた裏で、こっそり研究所の裏手を調べてたでやんす」

ファミチキ「そしたら…」

もちろんこれ、ファミリアをくっつけてます

ファミチキ「檻の中に大勢の人間…これって収容者でやんす?たくさん囚われていたでやんす」

囚われていた…まぁ、これはさらに怪しい香りが…。

イプさん「…まて、同盟者を何故檻に閉じ込めている?」

ファミチキ「わからないでやんす、でも囚われていた人たち、みんな落ち込んでいたり、怯えていたでやんす」

ファミチキ「まるで…」

※こんな事考えているのはどこぞのテイマです。決して中の人がそう思っているなんてことはたぶんないったらありません。

ファミチキ「女将が読んでた危ない本に書いてあった監禁される美丈夫とそれを監禁して悦に浸る館の主人でやんす

……………………………。

イプさん「とにかく、アルパレスにこの首輪を持っていくしかあるまい。その時に、事情を聞いt……おい、どうした」

ファミチキ「…メイド刑事?」

あの人は私が厳しくしつけているのにもかかわらずどうしてそんな危ない代物を読むのです私がどんな思いであの獣人様のちょめちょめ本を見せまいとガードしてきたと思っているのですかご主人さまは何故お嬢様にとって刺激が強い物をあえてわざわざ読むのですか教育に悪うございます本当はそんなもの今すぐ取り上げて私も読みたいのですがここはメイドとしての忠義を全うせねばなりませんそんなものどこで買ってくるのですかそんなふしだらな本を販売する本屋様は見つけ次第破壊せねばなりませんああそれはともかくとしても早く帰ってご主人様に制裁を下さねばなりませんしかしどうしてご主人様はこのメイドの気持ちをわかっていただけないのですかああ涙が出てくるしくしく忠誠ブルース

はい、戻りましょう(キリッ)

ファミチキ「…今、メイドとしての本音が出てきたでやn」

イプさん「言うな、言ってやるな……」

誰にでも心の闇って、あるんだよ…

では、引き続き口裏合わせをお願いいたします。

ファミチキ「あいあいさーでやんす」

イプさん「…お前の返事はギャースだ」

ファミチキ「…ギャース」

さて、そういうわけで戻ってきました

なおキメラと聞いてボーンキメラを想像してガッカリした貴方

中の人とお友達になりましょう

あちら側の悪意には気が付いていらっしゃったようですね…。
…ああ、いえいえ、なんでもありません。続けてください。

さぁ本題を聞きます

ファミチキ「(本題キター、でやんす)」

あっ!いけにえを忘れてしまったよ!

…えっ?そなえ…ものじゃなくて、供え人?

ファミチキ「(げぇっやんす!?)」

イプさん「(現実は我々の想像の先を行ったか…)」

いっけにぇ~(いっけね~)

イプさん「(待て、さっきのメモに状況をまとめた。これを見ろ)」

ファミチキ「(相変わらずイプシ…イプさんは絵がうまいでやんす)」

………お粗末

ファミチキ「(なーるでやんす、戦力として期待できるものだけ残しつつ、見込がないのは瞳ごくーでやんすね)」

イプさん「(人身御供だ)」

さて、顔文字を使ってるのは趣味です

ファミチキ「(メイドさんだったらおいしいだろうでやんすけど、女将だと食べるところがないでやんす)」

イプさん「(お前、それをチャリオットの前で言ってみろ。先にお前が食われるぞ)」

獅子身中はいったんここまで

ファミチキ「(あ、おいら知ってるでやんす。こないだ純水が買い物クジでやってたでやんす)」

ファミチキ「(ヒモの中で一本だけ長いヒモがあって、それを引いたら買い物担当ってやつでやんす)」

ファミチキ「(純水は抜いた瞬間自分の紐を限りなく短くちぎりとったでやんす、オイラ見たでやんす)」

イプさん「(そしてうちの主人が貧乏くじを引かされた…)」

昼寝の間に報告だ


ふう、もういいですよ。…何やら話が深刻になってまいりました。

ファミチキ「オイラ思うでやんす、供え人で差し出されてるのってみんな犯罪者でやんすよね」

ファミチキ「だったらそのまんま差し出されたままのほうが平和でやんす」

イプさん「…だが、かといって放置していい案件ではあるまい」

ええ、その通りです。罪を憎んで人を憎まず。その人たちがしてきた事がどうであれ、この状況を看過するわけにはいきません。

とにかく、まずは戻って報告です。この事実をお知らせせねばなりません。



さっきのNPCへ

このクエスト、実際のところあんまり運ゲーではありません

何かを~~個集めろ系も、出やすい仕様です

まぁこのLv帯なら多少格上のMOBでも平気でしょう

とりあえず今回はキメラのワームバイトとアンテイムが問題です

テイマの方はお気を付けください

まぁチャリなら範囲スタンだから問題ありませんが

まさに便利アイテム

便利アイテムと言えばロト限定のムーンストーン蝕

以前、純水が使ってましたが

これですね、ちょうど三つ渡されました。

素直にあれはいいなぁと思いました

ファミチキ「騒ぎが収まりきってないキメラ研究所にメイド刑事が行くのは危ないでやんす、おいらがゴブリンのフリをしてこっそり行ってくるでやんす」

イプさん「…では先ほど偵察してきたエリアに我が行こう」

宜しくお願いします。私は…消去法で残りのエリアに参りましょう。イプさんがおっしゃっていた偵察情報からすると……。

イプさん「ヴァンパイアどもの居住区だ、警戒しておけ。奴らは人間に対して見境がない」

見境がないのはご主人様で慣れております。 …では、後ほどまたこちらで落ち合いましょう。

ファミチキ「うぃーっすでやんす」

イプさん「…了解、後ほどまた」


パーツ的な意味合いでイプシロンは腕いっぱいあって色々楽です

イプさん「あれが監獄だな。あのたいまつで使うか…」

パーツを上からかぶせないといけないのが面倒ですが

イプさん「うまく事が進めばいいのだが…」

フォレはグラの関係で驚く担当ばっかです

ファミチキ「あ、飛んで行ったでやんす。ちゃんと届きますようにーでやんす」

さぁ、これでクエスト1は終わりです

飛んでいきましたね…一体この事実を見て、どのような判断を下されるか。
とにかく、私は世界の悪意を暴くメイド刑事。まだまだ事件は始まったばかり…くじけませんわ。

また次回もメイド刑事の活躍にご期待ください

【陽鯖にほえろ!!】次回につづく ⇒











おまけ↓
【おまけ】ラスティ殺害事件
vol.1『事件は狩場じゃない、ギルドホールで起きてるんだ!】


真のオマケ開幕!!

baro「急げーーー!!!もうすぐスマグテレビで『太陽にウォークライ』の再放送が始まるーー!!ギルドでたった一台しか無いテレビ前に占拠じゃー!!」

チャリ「なんか今日は随分と新鮮だな!!」

baro「何がーーー!!」

チャリ「お前がこの形式で喋りやがるのは!!」

baro「いやそんなメタい事はどうでもいい!!急げ早くしないと始まってしまう!!」

ゼラン「キャイン!キャイン!!」

baro「ていうかさ、何かギルドホール臭くない?ウィットネスが鷲闘士とバッファローを屠った後みたいな生臭さ」

チャリ「要するに血生臭ぇってことだな。 …確かに臭うが」

ゼラン「ギャイン!!ギャイン!!」

baro「どうしたゼランいきなり立ち止まって。何だい、誰かが焼肉しようとして生肉を落としたまま忘れてカピカピに固まったのを見つ…」




baro「あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?





\デデーン/





グロ注意とかやろうと思いましたが、面倒くさいのでやめました

baro「ラ、ラスティが…」

チャリ「………」

ゼラン「(匂いを嗅いでいる)」

チャリ「駄目だ、完全に死亡状態だ」

ゼラン「ギャイン」

baro「な、なんでこんな敵のいないGHでこんな出血して倒れ…いや、そんな事考えてる場合じゃない!!」


baro「こういう時は僕らの頼れるBIS天使様、セルリアンを呼ぼう!!  セルりーーーーーん!!!!セルりーーーーーーん!!!







ネタとしては初登場のセルリアンと冬音、あとWSとか

セルリアン「こ…これは酷い」

冬音「お、弟!!何でアンタこんな所で倒れてるのよ!!弟ーーー!!」

WS(ウィットネスソルジャー)「御臨終ですな。南無」

純水「と、ともかく、蘇生準備だ」

レイ「さっきまでお元気だったラスちゃまが…」

baro「レイディアンス、見ちゃだめだ」

セル「急ぎでリザレクションを行います。一応保険でありったけの蘇生アイテムとフルポを」

純水「おk、倉庫からフルポ出す」

レイ「わ、わたくし、復活巻物取ってきます!」

baro「フェニックスの尾が確か切れてたんだよな…灰でいいかな」

冬音「弟ーーー!!」

WS「さっきまで『弟マジ殺す』と言っていた奴の発言とは思えない」


チャリ「おい、会話に入る余地がねえほど事体が深刻だぞ」

ゼラン「キューン」

チャリ「まぁセルリアンがいりゃあ問題ねえだろ」

みんなのキャラはだいたいの想像です

セル「かの者を死の深淵から呼び覚ませ!! 『リザレクション』!!

baro「ってセルリアンほどのレベルだったら、普通蘇生品は愚かフルヒもいらんような」

レイ「わたくしもそう思いました」

純水「まぁラスの為なら保険はいくらでもかけたほうがいい」

WS「無駄な徒労乙で終わりそうだがな。  む、なんじゃこりゃ

冬音「弟ーーー!!


セル「…………」

baro「…………」

レイ「…………」

純水「…………」

WS「誰だよこんな所に皿落としてる奴。邪魔だからあっちに投げとこ

冬音「…………」


セル「…えー、かのギルドメンバーをシノシンエンから呼び覚ませー。リザレクション」

baro「………」

レイ「………」

セル「ラスティをシノシンエンからよびさませー、リザレクション」

純水「………」

セル「リザレクション」

WS「ピッチャー振りかぶって投げた」(パリン


冬音「…ちょっと!!なんでいつもの如くパーッとリザされないのよ!!」

セル「いや、ちょ、待っ、そんなわけはない、もう一度チャンスを」

冬音「弟死んだらアンタの責任よ!!うううっ!!」(涙

baro「わお、冬ねーさんもやっぱりお姉様なんだね。弟の死に涙する」

冬音「明日から私の無償高Lv支援砲台が使えなくなるじゃない!!!どうすんのよビッグマウスダンジョンのソロ!!」

純水「ひでえ」

レイ「いつもどおりですわ」

WS「無償高Lv支援砲台はともかく、何でセルリアンともあろう天使がリザをミスるんだよ」

セル「理由がある、絶対に何か理由が…。   ……まさか」



セル「………既にもう、魂が肉体から離れている…?



baro「  」
レイ「  」
冬音「  」
純水「  」
WS「  」


チャリ「おい、本編以上に洒落になんねえ展開じゃねえか」

ゼラン「ギャイン」(つづくの?


つづく
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バロック

AUTHOR : バロック

気が付けば、いつだってペットと共にいた。
そういうわけでREDSTONE サンライズ(陽鯖)でプレイ中の、とってものんきでネタまみれな日常を描いた画像日記集。
いろいろあったけど、私もペットも元気です。

※復帰以前の記事は全て「むかしにっき」に収納しました

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