空想ハーツは空も飛べるはず

失われた記憶を求めて彷徨うテイマーの日記…のはずなんだけど、なんだか子供だましでネタにまみれた日常

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2014.05.21 Wed » 陽鯖にほえろ!!~最終話:そして平和が訪れたのか!?~

ありがとうございます!!最終回!!




★前回のあらすじ★
おっとり囮大作戦!
余り者には福があったようです、ヴァンパイア退治と引き換えに奴隷を一人ゲットしたメイド刑事は、収容所内に根も葉もある噂を流しまくって、不和の空気をむんむん煽る!
さぁ!!もうすぐすべてが終わる!君はメイド刑事の本当の姿を目の当たりにするのだ!!





このシリーズもついに最終回です

ファミチキ「ただのNダブルイヤリングでやんす」

先ほどはRS王冠と引き換えの装備でしたが…今回のこれはちょっと悩ましいです。

ちなみに撮影当時がこれ装備ですので、現在はNxになってます

こちらの存在って結構大きいんですよ?ストリップドレスで火低下は効きますし、速度もダメも伸びますし…

イプさん「先ほどまでの余裕の残虐っぷりを見て、一個装備を外しても問題あるまい…

でも、これがないと意味がありませんので我慢してつけましょう。

つけたらこうなるダメ

さて、最終回とはしましたが

ファミチキ「殺人鬼相手に喧嘩売るのは初めてでやんすよね、お手伝いいるでやんす?」

先ほど一通り確認しました、オーガ級・シーフ級のみで構成されているようです。
問題ありません、物理が通ればどんな相手でもぶちのめせる自信があります。

イプさん「ならば行って来い、もう手助けもいらんだろう」

実はまだもう一回だけ更新が残っています

ファミチキ「今更もう舐めプでやんす」

イプさん「あれを敵に回した事こそが、収容所の悲劇だ」

まぁでも今回で一通りクエストも話もおわりです

イプさん「な?」

どうぞ最後までご覧になってください

ファミチキ「まったくもって圧倒的すぎるでやんす」

もちろんオマケもね
さて、実質このクエで狩るモノ系はこれでおわりです
ファミチキ「あーあー、こりゃひどいでやんす」

皆様、ゴールドだけはきっちり拾ってくださいまし。

イプさん「借金体質はどこまでも身についてるな」

1Gも無駄にできません。

現在適正としてはミズナなヒアデス


もっぱら異能虫をプチプチ

ファミチキ「(よくもまあ……)」

イプさん「(いけしゃあしゃあと…)」

サソリも行きたいですがあそこボチボチ痛い

未だにキメラ研究員に関しては裏切られた感

いよいよ総仕上げですね。

ファミチキ「アルパレスに留め刺すでやんす?」

イプさん「間接的なトドメだな」

好きなMOBっていますか?

直接トドメを刺せないのは悔しゅうございますが

ファミチキ「なんか言ったでやんす?」

私はダントツでゴートマン系とボーンキメラ系です

イプさん「(それは物理的対話だ…)」

惜しむらくは

ファミチキ「ヴァンパイアに気に入られていたのをいいことに、好き勝手してるようにも思うでやんす」

良いことをおっしゃいましたね、まさにその通りです。

ボーンキメラ系に鳴き声のSEが実装されてなく

ファミチキ「あれで?つよいんでやんす?」

イプさん「メイド刑事の力と比較しないほうがいい」

いつだって無音なのが悲しい

イプさん「あぁ、そういうことか」

ファミチキ「損得で行動してるでやんすね」

人間としてはそれもいいでしょう、しかし本質を見逃します。

あとサマナご用達の骸骨魔法師

プライドなんて、捨てる為にございます。

ファミチキ「(なんでだろうでやんす…)」

イプさん「(こいつが言うと説得力がある…)」

とにかく!ファイナルミッション!

長かった収容所ともお別れです

最後の仕上げです、これは私一人でいきます。
念の為、皆さまはギャース体制で。

ファミチキ「ぎゃ、ぎゃーす?」

イプさん「ギャース」



皆様、スーパーヒアデスタイムです

あれで間違いなさそうです。

んっんー、げほんげほん。すってはいて。

いつものメイドSEより遥かにハスキーと想像くだしあ

ファミチキ「!?」

イプさん「!?」

ファミチキ「す、すごいドス利かせてるでやんす…」

イプさん「まるで本職のよう…おっとゲフンゲフン」

クエストってどの職でもいいように想定したセリフはこび

ファミチキ「あ、いま噛んだでやんす」

(慣れない言葉使いますので、歯が浮きました…)

すごいけどたまに違和感あったり

ファミチキ「(皿の破片で?)」

イプさん「(きっと皿で)」

あとこれみたく、主人公がやたら自信満ち溢れてたり

そして誤字ったり

ファミチキ「(もしかして、これが本性でやんす?)」

イプさん「(さてな…)」

NPCの会話文もすきです

あの、かの有名な「ぷいっ!」も

いますぐ、キメラの形状を人型から獣型に取り換えるべk…なんでもない。

キエエック~

貴様の首を噛み千切って引き裂いて塩麹に漬け込んで一晩置いて鍋に入れて3時間トロ火でじっくりコトコト煮込んでダシをとって野菜を入れてスープにしてうちのご主人に飲ませてやろうか!!!

ファミチキ「(……昨日のスープもまさか、そんなダシだったでやんす…??)」

イプさん「(WSが3杯ほどおかわりを所望していたぞ…)」

ダシの事実はさておいて

実にくだらない、帰るぞ貴様ら。

イプさん「ぎゃーす」

ファミチキ「ぎゃーす」

これでやる事は全部終わりました

ファミチキ「なんか所長がほえ面かいてるでやんs   ぎゃーす」

無様を見ろ、略して。

イプさん「ざまぁみろ ぎゃーす」

あとはクライアント報告



いよいよクライマックスです

すべておわりました!

収容所内はもう脱獄どころではないよう

ファミチキ「あっちこっちで争う音が聞こえるでやんす」

まぁ、後の事はしったこっちゃないと

イプさん「収容所内は混沌としてるか…」

元々が凶悪犯の集まりでしたからね…もう、二度と日の目を拝む事ができないような連中もおりましょうに。

ファミチキ「これでよかったんでやんす?」

まぁ、あとのことはアウグスタの手に委ねましょう。どうせここから出れば、私達の手からは離れます。

………………。

謎の沈黙

ファミチキ「どうしたでやんす?」

何でもありません。ちょっと思う所がありまして…。

さぁ、総仕上げです。クライアントに報告しましょう。

地上に放っておいたままのカトパトカーも起こさねばなりません。

そして今度はイプさんが謎の沈黙

やはり、あの方に直接相談するしかないか…。

イプさん「…………妙な気配を感じる」

ファミチキ「なんか二人ともヘンに沈思黙考してるでやんす」




ひさしぶりのシャバの空気

ん~、太陽がまぶしいですね。

ファミチキ「おー、お前珍しく起きてたでやんす?」

カトパトカー「(黙っているが肯定している)」

今日のまとめ

イプさん「ひとまずはな、ひとまずは…」

キーワードがでました

よくわかります。かつて私もご主人の銀行口座からお金をくすねてしまった身分。
しかし、ご主人はそんな私を信頼し、家族と同じ存在として見てくれています。
お嬢様も、ギルドの皆様も、ペットの皆様も、私を信頼してくれている。それだけで、私は今ここにいるのです。
その信頼を裏切る事など、出来るわけがないのです。

ファミチキ「実に良い言葉でやんすねえ」

イプさん「まったくだ」

カトパトカー「(肯定している)」

それがヒアデスというメイドである

…………あの、マルティ・オッズ様、その手にある『金のインゴット』は冗談ですよね?

冗談とおっしゃってください、お願いです。受け取ったら私はいよいよダメになる気がします。

ファミチキ「マジもんのインゴットでやんすね」(にやにや

イプさん「おめでとう借金一部返済」(にやにや

あせるヒアデス

……………。

ファミチキ「人の好意は素直に受け取っておいたほうがいいでやんすよぉ」

…………。

敗北の瞬間

ありがとう…ございま…。

…………。

…………。



あの、マルティ・オッズ様…。

ちょっと、ご相談があるのですけれど……。

ファミチキ「?」

イプさん「?」

カトパトカー「(飽きてきた)」

??

ファミチキ「内緒話ってたでやんすけど、今教主と何相談してたでやんす?」

イプさん「聞こえなかったぞ」

すぐわかります。マルティ・オッズ様は私の意図をよーくわかって頂けました。

あぁ、皆様、御覧なさい。夕日がキレイですよ。

陽鯖にほえろ

おつかれさまでした。これで私はふたたび、世を忍ぶ仮のメイドに戻ろうかと思います。

メイドの暇つぶしにお付き合いくださり、まことにありがとうございました。

フォレスター「おいらもこれで、ただのファミリアに戻れるでやんす」

イプシロン「ただの引導者に戻るか…」

カトブレパス「(ただの牛に戻るだけである)」




だが、ヒアデス最後の仕事があった

奴隷予定者「ううううっ、何とお礼を申し上げればいいのか…」

貴方の罪をマルティ・オッズ様より拝見しました。
なんでも、飢えに耐えかねて大教会の供物に手を出してしまったとのこと。
ただの盗人ならマシだったんでしょうが、大教会の供物というだけであんな収容所に収監される始末。

釈放金は既に大教会側に支払っております。貴方は収容所内という不和の地で、どういう形であれ私に協力してくれました。
そのお礼です。釈放金の半分を貴方にさしあげますので、これからはまっとうな人生を歩んでください。
太陽に顔向けできる生活を。

奴隷予定者「ありがとうございます!ご主人様!これから真面目に働いて、いつかこのご恩をお返しします!」

国へお帰りなさい、貴方にも家族がいるでしょう。

収容所3でお世話になったあの奴隷予定者でした

イプシロン「…なんだ、そういうことだったのか。先ほど教主とヒソヒソ話をしていたのは」

フォレスター「でもいいんでやんすか?折角のインゴット1本…5000万を保釈金にしただけじゃなくて、残りの5000万をそいつにあげちまったでやんす」

あの収容所で死ぬような目にあって、もう二度と犯罪を起こすとは思えません。
それに、私にはわかります。根がよい人です、あの人は。
きっと、これからは真面目に、そして静かに暮らすと思います。

フォレスター「はぁ」

イプシロン「あれは奴が稼いだ金だ、使い道に文句は言うまい」

カトブレパス「……………!」

どうしました?カトブレ

イプシロン「………成程、収容所を出る前に感じ取った妙な気配とはこの事だったか」

フォレスター「何がでやんす?」

イプシロン「収容所を脱出できたのは、あやつだけではなかったということだ」

主犯登場!

フォレスター「あっ!!お前は家がある奴でやんす!」

アルパレス「アルパレスだ!!貴様…悪魔使いとして収監したといって、俺を騙したな!!」

あら、あの不和と暴力の嵐からよくぞ潜り抜けてこられましたね。
それよりも…大勢を騙していた貴方に比べれば、私が貴方を騙していた事実なんて薄いものですけれど。

アルパレス「黙れ…!!貴様の所為で、俺が今まで収容所内で築き上げてきたもの、全てが台無しだ!!」

イプシロン「…言葉を慎め、メイド刑事の御前だ」

カトブレパス「(苛立っている)」

イプシロン、私はもうメイド刑事ではありません。非暴力・非服従のメイド刑事はもういないのです。

アルパレス「何が非暴力だ!!!ヴァンパイアと殺人鬼相手に大立ち回りしたことは、とっくに知っているぞ!!」

アルパレス「ロクでもない噂を巻き散らした奴隷候補人を始末するべく、追っていたが…ハハハ!!まさか俺自身がシャバに出れるとはな!!」

フォレスター「あいつは大教会が神の名の元に、その罪を許されたでやんす!!お前がやってることは、もう一般人殺しでやんす!!」

あの人は私に誓って、真面目に平和な暮らしをすると誓いました。その誓いに対して、私は貴方のその逆恨みを許す事などできません!

アルパレス「黙れ!!元はといえば、大教会の犬である貴様が原因だ!!貴様のせいで、俺の計画の、いや俺の全てが台無しだ!!」

イプシロン「典型的な悪人だな…!」

アルパレス「悪人だと?ハハハ!!悪人は貴様のほうだろうが!!人という字すら似つかわしくない!!お前こそが悪人、いや…女の皮を被った悪魔め!!」

フォレスター「!!!!!!!!!」

………………。

アルパレス「何度でも言ってやろう!!!女の皮を被った悪魔!!!もう、俺には何も残ってはいない!!何をしようがお構いなしだ!!貴様を殺してやろう!!悪魔!!!」

カトブレパス「!!!!!」(戦慄で震えている

アルパレス「貴様を殺した後は後ろのお前らもだ!!そして!!お前の家族もすべて皆殺しにしてやる!!!ハハハ!!!覚悟しておけ!!!」

…………………。

イプシロン「…あああ、お前はとうとう取り返しのつかない事をしてしまったようだな……」

フォレスター「もう、おいら、知らないでやんすうううううう」

カトブレパス「(ガクガクブルブル)」

………みなさま。

ヒアデスの堪忍袋の緒が切れたーーー!!!

ええまぁ、確かに私はあの人の人生を助けても、貴様の人生はぶち壊したかもしれません。
よって、何度私が悪魔だと罵られても大いに結構です。そもそも本来私はそういう生き物ですし。

だけれど。



私の家族に手出す事だけは一切許さねえぞ、このどうしようもないクズの法螺吹きが!!!!!!

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!

今すぐそのクズの脳味噌を都市の石壁のシミにしてやらぁ!!!!!!

フォレスター「メイドさーーーーん!!!やめるでやんすーーーー!!!メイドさんのベルセルク称号はとっくに0でやんす!!!!

イプシロン「せめてカタリナ卿の威厳は脱げ!!!あれが破れたら何本の損害になると思っている!!!

フォレスター「何でこの機に及んでその心配するんでやんすかーーーー!!!!

あっ、それもそうですね。では皆さま…えっと…その………。

…後ろを向いていただけますか、職鎧はイプシロンさまの所に投げておきます…。

フォレスター「も、もう、おいら知らねえでやんす…本当でやんす…」(後ろを向く

イプシロン「了解」(後ろを向く

カトブレパス「(黙って回れ後ろ)」

では、失礼します。

(ガサゴソ)

アルパレス視点でお送りします

アルパレス「??? 何をするんだあの女…」

アルパレス「…え?どこに手をつけているんだ」

まさかの展開

アルパレス「な、なにーっ!?あの女、脱ぎだしたぞ!?脱いでるのか!!脱いでいるんだな!?

アルパレス「お、おほほほほおおおう!!!なんかよくわからんが、これは恨み云々抜きとしても、おいしい展開!!!

アルパレス「いいぞ!!いいぞ!!もっとやれ!!こう、汗で透けた下着がいい味を出し過ぎている!!

アルパレス「!?そこまで脱ぐのか!!ここまで来るともはや俺はもう!!!我慢がならない!!!!

アルパレス「そう!!あのたわわに生えた何本もの筋肉質の腕と足!!トゲだらけの尻尾!!赤黒い皮膚!!頭からニョッキリ突き出した巨大なツノ!!! その中に飛び込みたっ…

!?

アルパレス「えっ?


悪は栄えませんでした

南無阿弥陀仏



アルパレス「あぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!











そして戻る

フォレスター「メイドさーん、まだでやんすー?」

も、もうちょっとお待ちくださいいい。

フォレスター「早くしないと、本家本元の太陽にウォークライの再放送が始まるでやんすよぉ」

え、えええ、ま、まだ足が1本多い状態ですうう。

イプシロン「足ぐらい誤魔化せるだろう」

い、いけません!!ツノだってまだ引っ込んでおりませんのに!!

カトブレパス「(飽きてきた)」

あ、足引っ込みました。ツノもあと3センチ……

よ、よーし、全部引っ込みました。今から出てきますう

はい、お待たせしました(すっきり)

フォレスター「早く帰るでやんす、女将が待ってるでやんす」

イプシロン「うむ」

カトブレパス「(帰る気まんまん)」

ええ、帰りましょう。ご主人様が待っています…。

フォレスター「ところで、アレはどうするでやんす?」

放っておけば、そのうち地面と同化すると思います。

イプシロン「そうだな」

大団円!!    なのか!?




【陽鯖にほえろ!!】⇒END




おまけ↓

【おまけ】ラスティ殺害事件
vol.4『チーちゃまとテイマの名にかけて!!』


こっちも最終回!!

セル「面白がってないでそろそろ本気で何とかしませんか、この状況」

WS「とりあえずイメージとのギャップが有りすぎる為、ラス…ラス犬は急遽ウルフマンに変身してもらった」

ラス(犬)「キャイン」

純水「おお、違和感がない」

ゼラン(WIZ)「  」

レイ「でもこちらがラスちゃまでお話できなくてよかったですね、きっとお姉ちゃまがスウェ泡吹いて失神しておりました」

baro「想像したら本気で気持ち悪いからやめてください」

チャリ「オェッ」

今回はこっちも長いです

冬音「とりあえず正攻法としては、もう一度弟とゼランの魂を肉体から引きはがして、カリンちゃんにばっちり間違えないで入れてもらえばいいと思うけど」

夏琳「お姉さまに怒られたのでそろそろ本気を出します」

baro「はじめっから出せよ!!!」

チャリ「落ちつけ、気持ちはわかる、だが霊術相手に喧嘩売ってテメェが勝てるわけがねえ」

今日のタイトル元ネタはK田1です

WS「つまり、ラスの肉体のゼーランディアにはもっぺんさっきと同じダメージを与えて、魂を引きはがす」

純水「ゼランの骨に憑いたラスも同様に引きはがす。実に単純」

冬音「弟inゼランは簡単よね。みんなで物理で殴ればいい」

何がどっちに入っているかがわかりにくくなったのは

baro「問題はゼランinラスなわけで…」

WS「? 同じく物理で殴ればいいだろ」

baro「君ら、ゼランのステータスちゃんと見た事ないだろ」

書いてる私もおなじくです

チャリ「HP10万超えで防御に至っては17万、さらにはブロック持ちで攻撃力も安定して1万超えだぞ

WS「   」

純水「   」

冬音「   」

セル「   」

ツッコミどころあっても気にしないこと

レイ「あ~はははは、う~ふふふふふふふ、ゼランちゃまえら~い」」

ラス(骨)「キャイン!キャイン!」


baro「………」

WS「………」

純水「………」

冬音「………」

セル「………」

夏琳「………」

ジッ

レイ「(死んだふりで誤魔化している)」

ラス(骨)「キューン」(自分の尻尾にじゃれている

チャリ「(ゼランてめえ…その身体かなり気に入ってるだろ…)」

夏琳「(あのところで、何でテイマスキルフル支援ブレエビエンチャが今の骨に全部かかってる事前提なんですか)」

チャリ「(ネタの都合だ、気にすんじゃねえ)」


baro「え、えーっと…話を戻して…もし、セルりんの言うとおりにラスの魂が彼のお得意魔法を自由自在に出せるとするだろ」

baro「一体どうやって我々はWメテオをぶっ放すであろうこの鉄骨を倒せと言うんだ」

WS「………」

純水「………」

冬音「………」

セル「………」

セル「…あ、そうだ、ターンアンデットを使えば一撃ひっさt」

純水「ラスが成仏するだろそれ…」

セル「   」


ラス(骨)「キャイン」

ゼラン「………………!!!


逃走ボーンキメラ


夏琳「あ」

冬音「あっ!!」

純水「逃げた!!」

WS「あの野郎!!防御力17万に魅力を感じやがったな!!

レイ「どろぼーー!!!ゼランちゃまを返してくださいませーー!!」

ラス(骨)「ギャンギャン!!!」

baro「追えー!!!ゼラスティを追うんだーーー!!!」

セル「あ!!あっちの方でヘイストかけてる!!」

WS「てめぇ卑怯だぞ!!ただでさえこいつ、ピクニック日和で風雨乗ってやがるはずのに!!」

冬音「あーーん!!ワールでも追いつかないあのクソ弟!!」

ラス(骨)「ギャイン」

baro「ゼランはそこで待ってなさい!今御主人が急いでお前の身体奪い返してくるから!」

ラス(骨)「ギャ」

チャリ「いいから待ってろ!」


ラス(骨)「…………」



\待てーーーー!!!ラスティーーーー!!!/











gifなので動いてみえる!!はず…

間違い探し(Lv1)


baro「待てーー!!ゼラン返せーー!!!

冬音「止まれーー!!止まれ愚弟ーーー!!!止まらないと殺ーーーす!!!

レイ「あれっ!?ウィットネスちゃま、いつ裸族に!?

WS「ネタ初登場だから気合い入れて装備したが、やっぱダメだ!!!戦士は裸族とタバール系装備でナンボだろJK!!!

夏琳「(実にどうでもいいこだわり)」

セル「へ、へいおね…

純水「ヘイなぞいない!!

チャリ「くっそ野郎どこ行きやがった!!」

捜索なう

レイ「(一人だけ茶を飲んでいる)」

WS「いたか?」

冬音「ダメ、こっちはいないわ」

夏琳「お姉さまに同じく」

セル「友録サーチではまだここからは出てないようですが」

純水「……ん?」(双眼鏡覗きつつ

baro「あ、ちょ、水、なんか遠くに見える、貸しちくれ」

チャリ「おい…あの木の下…」

baro「……………いた!!!」

籠城?

純水「何やってんだあそこで」

チャリ「こっちを見てやがるな…… …うわ、野郎、尻尾振ってやがる」

baro「何かよくわからんが、ものすごく舐められてる気がする」

WS「待てよ、あいつなんで心臓持ってんだよ」

冬音「まさか…『これでいつでもメテオ打てます』って暗黙のアッピルじゃないかしら」

夏琳「アピールです、お姉さま」

セル「厄介ですね…恐らく我々が行けば、問答無用でメテオをぶち込む気でいますね」

作戦会議

WS「どうするよアイツ」

純水「どうするも何も、双眼鏡使うレベルで距離離れてたらDTも打てないんだが。ていうかメテオが怖い」

冬音「骨の身体に矢ぶち込んでも即座にカウンターくるわね。メテオだろうし」

セル「無論、ターンアンデットも禁止と」

レイ「知ってます、これ、八方美人ってやつですね」

夏琳「八方ふさがりです」

baro「……………」

チャリ「どうすんだ、この状況」

baro「………一つだけ、策がなくはない」

レイ「え?」

WS「何?」

baro「みんな!!私に考えがある!!ちょっと協力してくれ!!」

冬音「これはよっぽどの自信ね、聞かせてもらおうかしら」

セル「できる事でしたら、協力しましょう」

baro「ありがとう!!じゃあ話は早い!!」

テイマの名案

baro「これはかなり言いにくいお願いなんだが…!! みんな!頼みがある!!

それはいったい?

baro「私にありったけのスキル装備を貸してくれ!!!






純水「お、あっちから来たな」

WS「チャリの奴がトウコウダートウコウダーとか言ってるから、ものの見事に信じてるな」

セル「アーチの距離からは離れないでくださいね」

冬音「とっときのスキル装備全部渡したのよ、ヘマするんじゃないわよ」

baro「おーう任せろ、あとは私とチャリオットがいかに付き合いが長いかを証明してやる」

baro「チャリオット、現在かけられる支援効果は全部かけた(画像には見えていないが)。攻撃指令かけるまで絶対に行くんじゃないぞ」

ゼランVSチャリオット

チャリ「おーう、わかってる。キッケケケ。  トウコウダートウコウダーラス骨サマニトウコウダー(棒読み)」

ゼラン(ラ)「(投降だと思って近づいている)」

レイ「お姉ちゃま、女神かけました。存分にやっちまってください」

baro「ありがとうレイディアンス、でも今日はテイムし直しじゃないから、女神はいらないんだ」

レイ「(がーん)」

対峙

夏琳「距離詰まりました」

冬音「念の為、真空の準備しておいてちょうだい。保険でね」

チャリ「おーいラス、女将以下ギルメン全員の声明を発表しにきた」

ゼラン(ラ)「   」

baro「(様子を見ている)」

チャリ「やっぱ早急にゼランの身体返せっつうことでFAだわ

ゼラン(ラ)「       !!!

WS「来るぞ奴!!」

baro「この機を待っていた!!! GO!!!チャリオット!!


双方振りかぶって!!

セル「メテオが来ます!!皆様、アーチ内から離れないで下さい!!」

baro「いーーや!!!行ける!!勝った!!!

ってあれ?

チャリ「オラァ!!!」(ワインディングサイズ

ゼラン(ラ)「          」(スタンなう

夏琳「スタンが効いてますね」

冬音「効果切れたらそれまでよ…!」

スタン中にふたたび振りかぶって

振り下げる

WS「お…おお…アドだな…ありゃ」

純水「アドだ…あれは」

セル「(アド?)まさか、あれだけ身動きが取れないとは…」

冬音「ちょ、ちょっと、あたしよくわかんないんだけど…なんで?」

baro「説明しましょう」

振りかぶって

baro「風雨の日というのは、ディバインアーチと同様、範囲スキルなのです」

baro「よって、フィールドまたぐほどあんまりにも離れた状態だとそのスキルの効果がなくなります」

レイ「あれ?でも…今、チーちゃまとゼラスティちゃまは範囲内に入ってるはずでは」

WS「チャリオットに範囲が入ってるからな、そうなるか」

baro「ラスの誤算はここにある。セルりん、さっきアイツ、フィールド移動した時点で何してた?」

振り下げる

セル「ヘイストを自分にかけなおしてましたねえ…」

baro「そう、ヘイストを自分にかけなおしてた。ヘイストを。範囲外れた時点でヘイストかけなおしてた」

純水「じゃ危険じゃねえか、ヘイストかけてりゃ速度g …ん?」

純水「あいつ今、Slvいくつのヘイストになるんだ?」

夏琳「弟様ほどのWIZがヘイストをマスしていないわけがないと思われますが」

baro「そうだねえ、そこにラスの誤算がある」

baro「問題です、ラスのスキル装備によってのスキル補正はいくつでしょう」

冬音「余裕で合計100SLv超えはいってたような」

レイ「あっ!!!おねえちゃま!!わかりました!!はいはい!!レイが答えます!!」

baro「どうじょ」

レイ「骨の身体のラスちゃまにスキル装備もへったくれもありませんので、スキルマスター分だけいれて+5です!!

WS「てことは…」

baro「イエスそういうこと」

振りかぶって

振り下げる

WS「今のあいつは自分からたったSlv55のヘイストをかけちまってんのか!!

baro「そして私のスキル装備は、今の奴のスキルレベルを大いに凌駕する!!!!

セル「ちょっと待った!!風雨のステ上書き効果は考慮しました!?少なくとも強い効果が上書きされるという世界の絶対常識は…」

baro「風雨の日の計算は悪魔とそれ以外で違うんだよ」

レイ「あのお姉ちゃま、以前実はゼランの方がフレーム早いとおっしゃってましたっけ」

baro「ええ、実際のところいつものSlvである風雨90だと、ほぼチャリとゼランは同速なんだよ」

baro「が、チャリが実にアドな点がもう一つある」

baro「Zin種はもともと、状態異常に弱いんだよねえ。ゼランも然りで」

冬音「あぁ…だからあんな無駄にスタンが通ると」

純水「それでほぼ同速とくりゃ…」

baro「えーっとまとめよう、つまりこういうことだ」


・ラスは普段のヘイストSlvになると思ってヘイストをかけた
・しかし実際は、テイマ本体のSlv以下だった
・万が一風雨が上書きされても、チャリオットは純粋な風雨の恩恵を受ける為、速度はどっこい
・プラス、状態異常で動けない



WS「要するに今回のポイントはアイツがスキルレベル過信してたってことだな」

セル「それにしても、あんなに攻撃する必要があるんですか」

冬音「まぁいいのよ、圧倒的力で屈服させないと、弟はこりないだろうし」

純水「で、いつまでやるんだ?」

baro「ラスが動けなくなるまで」

\ドンガラガッシャン/

baro「終わったようだね、じゃあスキル装備は返すよ」

WS「むう、今回はお前を褒めるわ」

純水「作戦勝ちだったな」

baro「褒めるならチャリオットを褒めてやってくれ、結局実際はアイツが作戦通り動いてナンボなんだし」

無事に拿捕!!!

チャリ「(当たり前だろうが、いつからテメェと一緒に戦ってると思ってやがる…)」








つづく(えっ)

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気が付けば、いつだってペットと共にいた。
そういうわけでREDSTONE サンライズ(陽鯖)でプレイ中の、とってものんきでネタまみれな日常を描いた画像日記集。
いろいろあったけど、私もペットも元気です。

※復帰以前の記事は全て「むかしにっき」に収納しました

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