空想ハーツは空も飛べるはず

失われた記憶を求めて彷徨うテイマーの日記…のはずなんだけど、なんだか子供だましでネタにまみれた日常

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2014.08.10 Sun »  【RS】夏休みSP≪戦慄別荘≫ 1.夏はキャンプでヒャッハー

夏の新連載!

こういう設営物の画像を作ってる時が一番楽しい

キャンプだよ全員集合

バロ「いえーい!!楽しい楽しいサマーギルドキャンプだ!」
チャリ「興奮してんのは重々理解するが降りろってんだよ!!つ、角を掴むな振り回すな!!」

純水「(休憩中)」

レイ「ティルちゃまー!海ですわよ海ー!」
ティル「海はわかったがどうして私を追いかける!!」
レイ「そりゃティルちゃまの水着姿を拝む為です~!」
ティル「断固拒否する!!」
ゼラン「(よくわかってないがとりあえず一緒に走っている)」

カトブレ「ZZZ」
夏琳「お前と言う牛は、このこの」(角を引っ張る

冬音「来たわねえ、弟」
ラス「うん」
冬音「海で飲む酒はさぞ美味しいでしょうねえ」
ラス「やめてください」

WS「メイド、このへんでいいか」
ヒア「はい、この辺でばっちぐーです」
セル「はいはい、着替え用荷物カバンですよ」
フォレ「完璧に遊ぶ感じでやんす」

イプ「(ボートをぼーっと見ている)」

バロ「さぁみんな。今日からキャンプだ、たまには冒険の事とか赤石の事とかを忘れて思いっきり楽しむぞー」

\おー/

ヒア「今晩はティル様の歓迎パーティもやりますので、皆様の小粋な何かをヒアデスはご期待します」
フォレ「(地味にプレッシャーかけてるでやんす)」

ラス「さて、荷物も広げてテントも張った。どうしようか」
WS「するこった一つだろ、おい純水」
純水「…何だ」
WS「J人とやらの力量を拝見してやれ」(ボールを放り投げる
純水「(黙ってそれをティルに向けて投げつける)
ティル「(変身)…成程、そういう事か」
レイ「え?」
夏琳「野郎の世界というものがあるのです、私は理解したくも見たくもありませんが」
バロ「なんのこっちゃ」
チャリ「だから!!てめえは!!降りろと!!さっきから!!」

レイ「???」
ヒア「ではヒアデスめもちょっとだけ参加してみましょう。野郎同士の世界に興味があるわけで…いえいえ、なんでもありません」

フォレ「おもしろそうだからおいらも参加するでやんす」
ゼラン「キャイン!キャイン!」(乗り気
チャリ「(やっと降りたらしい)おもしれえ、乗った」

ラス「あ、面白そうだからこっちも参加で」
セル「では不肖このセルリアン、審判を務めさせていただきます」
バロ「天使だけにな。じゃあ私はレイと一緒にそこでジュース飲みながらのんびり見よう。夏琳ちゃんもどうだい」
夏琳「お供します」

なおいきなり純水が寡黙になったのは、アレだ、中の人からの意見です

レイ「ただのボール遊びならそうおっしゃってくださいませ!」

WS「ただのボールじゃねえ、俺らのプライド勝負だ」
純水「(キックをかます)」
ティル「させん!」(スウィフトタンブリング
ヒア「あっ」(転ぶ
ラス「漁夫の利~」
ゼラン「キャイン!キャイン!」

バロ「いえーい、行け行け」
夏琳「ところで何をどうすれば勝ちとなるのですか」
バロ「相手の的に当てた方が1ポイント」

セル「あ、ラスティ君。漁夫の利を宣言した場合は、こう言いながらプレイを行うルールがあります」
ラス「え?」
セル「カバディカバディカバディカバディ」
ラス「それ違う球技な気がry」

今後いきなりキャラ変わったらそうだと思ってください

冬音「みんなー、ちょっといいかしら」
夏琳「お姉さま」
バロ「ふゆねーさん」
レイ「ふゆねちゃま」

WS「何だよいいところで」
純水「(器用にボールをリフティングしている)」
ラス「おお、すごっ」
ティル「(着地)」
チャリ「んだよ」
フォレ「やんす」
ゼラン「キャイン」
セル「キャイ…しまった、つられた」

冬音「さっきさぁ、そこでオモシロいモノ見つけたんだけど。ちょっと来てくれないかしら」

バロ「おもしろい?」
夏琳「オモシロい?」
レイ「尾も白い?」
ゼラン「キャウン?」
WS「尾も白いならそこにいるが」(ゼラン指さし
ラス「いやそれよりもさ、純水すごっ」
純水「(まだまだリフティング)」

チャリ「あいつらのボケは気にすんじゃねえ」
冬音「はじめっから気にしてないからいいけど」
セル「で、何を見つけたんですか?」
冬音「いやそれが、何かの住居だった跡地?」
ヒア「あら、過去形ですか?」
冬音「過去形も過去形、まぁいいから来て頂戴」

バロ「(なんだろう、何かみょ~な気配がするぞ)」






【続く】









誰もいないギルドホール


ギルドに冒険者あり、冒険者に歴史あり。
不在のギルドホールで語られるは、その冒険者らの隠された過去。
いや、本人らは隠すつもりはないが、日常の喧騒の中で成りを潜めてしまった過去の出来事。

夏の宵に語ろう。
セルリアンは本当に純水の従兄弟なのか?
なぜウィットネス・ソルジャーはこのようなギルドに落ち着いているのか?
冬音が弟ラスティに手厳しい理由は?
そして、バロック。ただのテイマーがデビルサマナーとして目覚めるキッカケとなったあの相棒…チャリオットとの出会いを。

今、ギルドの歴史が古き記憶の本と共に、開かれる。




【焼き芋 Guild History】


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バロック

AUTHOR : バロック

気が付けば、いつだってペットと共にいた。
そういうわけでREDSTONE サンライズ(陽鯖)でプレイ中の、とってものんきでネタまみれな日常を描いた画像日記集。
いろいろあったけど、私もペットも元気です。

※復帰以前の記事は全て「むかしにっき」に収納しました

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